インプラント

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日本口腔インプラント学会
「指導医」が在籍
26年間無事故の信頼

累計8,500本以上の実績
  • 「NKメソッド」による安全性の徹底
  • 抜歯即時荷重が可能
  • 骨不足の難症例にも対応
  • 専任カウンセラー在籍

注目!独自の「NKメソッド」で26年間無事故

「NKメソッド」とは、当院が独自に開発したインプラント術式です。

最初からドリルを使用せず、超音波器具を用いて骨を削り、インプラントを埋入する深度や方向を厳密にコントロールすることで、神経や血管の損傷リスクを抑えることができます。
さらに、徹底した指差し確認・点呼やシミュレーションの多重化によって、手術の安全性を最大限に高めています。

この「NKメソッド」の採用こそが、当院の25年以上にわたって無事故という結果につながっているのです。詳しくはこちらのページをご覧ください。

まるで自分の歯のような「インプラント」

インプラント治療は、あごの骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着することで、自然な見た目とご自身の歯に近い噛み心地を再現します。

インプラントの多くには、骨としっかり結びつく性質を持つ「チタン」が使われています。時間をかけて骨と一体化するため安定性が高く、周囲の健康な歯に負担をかけずに失った歯の機能を補えるのが特長です。また、チタンは金属アレルギーのリスクが低い素材としても知られています。

当院では、治療への不安や疑問に丁寧にお応えしながら、一人ひとりに合わせた治療をご提案しています。

長年にわたって機能するインプラント

インプラントは、きちんとケアを続ければ10年以上使える可能性の高い治療です。
実際に、世界初のインプラントでは、40年以上しっかり機能していたという報告もあります。

ただし、天然の歯と同じように、お手入れを怠るとトラブルが起こることもあります。インプラントの場合、「インプラント周囲炎」と呼ばれる、歯周病に似た症状を起こすことがあります。気づかないうちに進行してしまうため、予防と早期ケアが大切です。
当院では、インプラントを長く快適に使っていただくため、専門的な定期メンテナンスを行っております。しっかりサポートしますので、どんな小さなことでもぜひご相談ください。

当院のインプラント治療の「特長」

インプラントと歯周病の「指導医」が治療

当院のインプラント治療は、インプラントと歯周病の 「指導医」資格を持つ歯科医師が担当いたします。 全国で「指導医」の割合は、ほんのわずか。 さらに、インプラントと歯周病の2つの「指導医」資格 を併せ持つ歯科医師はきわめて稀な存在です。 インプラント治療を不安に思っている方や、他院で 断られた方も、ぜひ当院にご相談下さい。

Xガイド(ナビゲーションシステム)使用

当院では、インプラント治療の安全性を高めるために「Xガイド」というナビゲーションシステムを使用しています。
これは、インプラントを入れる位置・向き・深さを、リアルタイムで確認しながら進められるサポートシステムです。

「今どこにいるのか」「どの方向に進めばよいのか」が常にモニター画面に映るため、迷いが少なく、より正確な治療につながります。
  • 必要以上に歯を削らずにすむ
  • 神経などを傷つけるリスクを減らす
  • ヒューマンエラーをなくす
  • 術後の出血や腫れを抑えられる
  • オペ時間の短縮につながる
といったメリットがあり、患者さんの負担をできるだけ抑えた治療を目指せます。

最先端機器で安心安全のインプラント治療

当院では、患者さんに安心して治療を受けていただけるよう、最先端の精密機器を揃えています。
ここでは、それぞれの機器がどのように安全な治療につながるかをご紹介します。

「歯科用CT」で立体的に骨の状態を確認

インプラントは、あごの骨にしっかり土台を埋め込みます。骨の中には神経や血管が通っているので、どの位置にどのようにしてインプラントを埋め込むか把握することが安全な治療のポイントになります。

当院では、歯科用CTを使って精密な3Dレントゲンを使って、あごの骨を360度から詳しく撮影します。
これにより、骨の厚みや神経の位置まで立体的に確認でき、安心して手術の計画を立てることができます。

「シミュレーションソフト」で手術計画を立案

CTで撮影したデータをもとに、コンピュータ上で手術のシミュレーションを行います。
これにより、「どの位置に」「どの角度で」「どの深さまで」インプラントを入れれば安全かを、あらかじめ計画できます。

例えると、目的地までのルートを事前に地図で確認してから出発するようなもの。計画通りに進めることで、手術中の不安やリスクをぐっと減らすことができます。

「サージカルガイド」で正確な位置に埋入

シミュレーションのデータをもとに作るのが、「サージカルガイド」です。
これは穴の空いたマウスピースのような装置で、手術中にお口に装着します。
穴の位置に沿ってインプラントを埋めることで、計画通りの角度・深さで手術が可能になります。

「マイクロスコープ」で細部まで確認

手術中は、「マイクロスコープ」を使って患部を十数倍に拡大して見ながら治療します。
肉眼では見えない部分まで確認できるため、精度の高い、丁寧な手術が可能です。

「ピエゾサージェリー」でやさしく骨を整える

インプラントの治療では、骨の形を整える「骨造成」が必要になることがあります。その際に使うのが「ピエゾサージェリー」です。

これは超音波の振動で骨だけを削る機器で、歯茎や血管などの柔らかい組織は傷つけません。また、骨に与えるダメージも少なく、術後の腫れや痛みを抑え、回復を早めることができます。

「ブルーラジカル」でインプラント周囲炎を抑制

インプラントの寿命を縮める最大の原因の一つが「インプラント周囲炎」です。この厄介なトラブルに対して効果的なのが、過酸化水素と青色レーザーによるラジカル殺菌技術を活用したブルーラジカル治療です。

インプラント治療の前後における口腔内の殺菌や、インプラント周囲炎の抑制に優れた効果を発揮します。

手術当日に歯が入る「抜歯即時荷重」

従来の方法では、歯を抜いた後に骨や歯茎が安定するまで数か月待ってからインプラントを入れるため、その間は歯がない状態で過ごさなければなりません。食事や会話に不便を感じる方も少なくありません。

しかし、「抜歯即時荷重」という術式であれば歯を抜いたその日にインプラントと仮歯を入れることができます。
抜いたその日から食事や会話も快適にできて、全体の治療期間の短縮にもなります。

ただし、症例によっては対応できないこともありますので、まずは事前検査をしっかりと行います。

「切らない・縫わない・腫れない」フラップレス手術

通常、インプラントは歯肉を切開して手術を行うため、どうしても術後に痛みや腫れが出てしまいます。
しかし、当院では「フラップレス」という、歯肉に小さな穴を開けるだけでインプラントを埋入する方法が可能です。メスの代わりに「歯肉パンチ」という器具を使うため、痛みや腫れ、出血のリスクを最小限に抑えることができ、縫合や抜糸も不要で、術後の負担が少ないといったメリットがあります。

厳選された安心のインプラントだけを使用

インプラントを開発しているメーカーは、世界中で100社以上、日本国内でも30社以上あります。
当院では、その中から安全性・信頼性・骨とのなじみやすさなどを厳しくチェックし、信頼できるメーカーが提供しているインプラントだけを採用しています。

アストラテック

アストラテックは、スウェーデン発の高性能インプラントメーカーです。
当院では、その中でも「アストラテックインプラントシステムEV」を採用しています。

これはインプラント周囲の骨が痩せにくいよう設計されたインプラントシステムです。特殊なマイクロスレッド形状によって噛む力を骨へ適切に伝え、骨への刺激を維持することで、長期間にわたり骨の吸収を抑えることが期待できます。
また、インプラントと土台の接合部は高い精度で作られており、細菌が侵入しにくい構造を採用。これにより、インプラント周囲炎のリスク軽減にも配慮されています。
さらに、顎骨の形状に合わせやすい設計のため、骨への負担や感染リスクを抑えながら治療を進められることも特徴です。

長期的な安定性と安全性を重視したインプラントとして世界的に広く使用されています。

ストローマン

ストローマンは世界でトップクラスのシェアを誇るスイス製のインプラントです。
日本人の骨格に合いやすい小さめサイズのインプラントを作っており、手術成功率約97%、残存率約98%(スイス・ベルン大学 臨床研究)という実績があることから採用しています。

その他のメーカー

他にも、当院では患者さんのお口の状態やご要望を考慮したうえで、さまざまなメーカーから最適なインプラントをご提案することができます。それぞれの特性ついては、診療の際に歯科医師から丁寧にご説明いたします。

注目インプラントと「噛み合わせ」

インプラントで見た目と機能を回復させても、少しでも咬み合わせのズレがあれば、被せ物の破損やインプラントの脱落など、様々なトラブルが引き起こされます。それは歯の問題だけにとどまらず、全身の健康に対して降りかかってくるものです。

日本顎咬合学会「認定医」在籍

当院の院長は日本顎咬合学会の「噛み合わせ認定医」です。咬み合わせ治療に関する深い知識と経験をもち、日々の診療でそれを実践しています。

咬み合わせ認定医が精密に診断し、1ミリ以下の単位で調整。 オーストリア咬合学に基づき、お口と全身のバランスを整えて、健康寿命の延伸を支えます。
当院の噛み合わせ治療について、詳しくはこちらをご覧ください。

インプラント治療がおすすめな方

インプラントは、次のような方にお勧めです。
  • 入れ歯やブリッジに不満がある
  • あごの骨がしっかりしている
  • お口の健康を末永く大切にしたい

入れ歯やブリッジに不満がある

インプラントは、あごの骨に小さな土台をしっかり固定し、その上に人工の歯を取り付ける治療です。1本1本が独立しているため、周りの歯に負担をかけず、自分の大切な歯を守りながら「自分の歯」のように使えるのが大きな特長です。

入れ歯のように「ずれる・外れる心配」も少なく、ブリッジのように「両隣の歯に支えてもらう」必要もありません。安定して硬いものでも噛むことができます。

あごの骨がしっかりしている

インプラントは、あごの骨を土台にする治療ですので、骨の状態が大切になります。
当院では、事前に丁寧な検査を行い、「インプラントが可能かどうか」「より安全な方法は何か」を分かりやすくご説明しています。

もし、あごの骨の量が十分でない場合でも、骨を増やす治療(骨造成)を行うことで、治療が可能になることがありますので、「他院で断られてしまった」という方も諦めずにまずはご相談ください。

お口の健康を末永く大切にしたい

インプラントは、入れた後のケアがとても大切な治療です。
毎日の歯磨きなど、ご自宅でのお手入れに加えて、歯科医院での定期的なチェックとクリーニングを受けることで、健康な状態を保ちやすくなります。

もしケアが十分でないと、インプラントのまわりの歯ぐきが炎症を起こす「インプラント周囲炎」を発症してしまうことがあります。
これは歯周病に似たトラブルで、気づかないうちに進むこともあり、場合によっては、大切なインプラントを守れなくなってしまうこともあります。

正しいケアをコツコツ続けていけば、インプラントは10年以上快適に使える可能性が高いです。

コラムインプラントor入れ歯orブリッジ

歯を失ったときの治療法には、「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」の3種類があります。それぞれの特徴を比べて、自分に合った方法を検討してみましょう。
インプラント
入れ歯
ブリッジ
噛みやすさ
◎
△
〇
フィット感・使い心地
◎
△
◎
お手入れのしやすさ
◎
△
〇
周囲の歯への影響
◎
△
△
見た目の美しさ
◎
△
〇
費用
△
〇
〇
手術の必要性
必要
不要
不要
耐久性
◎
△
〇

① 噛みやすさ

天然歯の噛む力を100%とした場合、インプラントは約90%と最も高く、天然の歯に近い感覚で、硬いものもしっかり噛めます。

ブリッジは約70%程度となりますが、食事は問題なく楽しめます。入れ歯は約20%とされており、硬いものを食べるときには工夫が必要です。

② フィット感・使い心地

インプラントは骨にしっかり固定されるので、天然歯とほぼ同じ使い心地。違和感はほとんどありません。

ブリッジは支えの歯があるため安定しています。痛みやズレは少ないです。入れ歯は口の中に異物感があり、長く使うとズレや痛みが出やすくなります。

③ お手入れのしやすさ

インプラントは自分の歯と同じように歯ブラシやフロスでお手入れできます。
ブリッジは歯の間に食べかすが残りやすく、入れ歯は毎回外して専用のブラシや洗浄剤でお手入れする必要があります。

④ 周囲の歯への影響

インプラントは1本が独立しているため、周りの歯に負担をかけません。
ブリッジは両隣の歯を削って支えにする必要があり、入れ歯は、部分入れ歯の場合は支えの歯にバネをかけるため負担が大きくなります。

⑤ 見た目の美しさ

インプラントは歯の色や形を自由に選べるので、天然歯のような自然な見た目を再現できます。
ブリッジや入れ歯は保険治療では金属が使われることが多く、目立ちやすいです。自然な見た目を希望する場合は自費素材を選ぶ必要があります。

⑥ 費用

インプラントは保険が使えないため自己負担ですが、長く安心して使えるメリットがあり、長期的に考えるとコスパが良いと言えます。
ブリッジや入れ歯は保険内であれば費用は抑えられますが、見た目や機能を追求すると自費治療となり費用は増えます。

⑦ 手術の必要性

インプラントは外科手術が必要です。ブリッジや入れ歯は手術は不要です。

⑧ 耐久性

インプラントは定期的にケアすれば10年以上安心して使えます。
ブリッジは入れ歯より長持ちしますが、支えとなる歯は虫歯や折れのリスクがあります。
入れ歯は約3年で修理や作り直しが必要になることが多く、5年ごとの交換が推奨されています。

インプラント症例集

当院で行ったインプラント症例を紹介します。

CASE①

?前歯部インプラントとセラミック冠による審美補綴
  • 治療前
  • 治療後
右上1を抜歯しソケットプリザーベーション(抜歯したまま放置すると骨が高度に吸収してしまうため、それを予防するための処置)を行い、隣在歯と骨レベルを合わせたのちにインプラント埋入を行った。
インプラントは理想的な状態に仕上がり、他の歯のクラウンも美しく調和することができた。患者さんも非常に満足度がたかかった。

CASE② 

?前歯単独インプラント埋入
  • 治療前
  • 治療後
破折した歯を抜歯し、ソケットプリザーベーション(骨を作る処置)を行い、その後3か月あけてインプラントを埋入しました。
審美的部位なので仮の歯を十分調整した後に本当の歯を作りました。

CASE③ 

?インプラント・矯正治療
  • 治療前
  • 治療後
問題点として、下顎臼歯の喪失と上顎臼歯の廷出、前歯の歯根露出、歯列不正、顎位の変位と咬合の不安定などがある難症例であった。上顎前歯部、下顎臼歯部の歯の欠損部にインプラント埋入を行ったのち、残存歯の矯正治療と咬合治療を行った。

CASE④

?上顎:右上5番 インプラント補綴
  • 治療前
  • 治療後
右上5番に乳歯が残存し、永久歯がはえてきませんでした。歯根吸収し、そこに上顎洞がおりてきていました。上顎洞にソケットリフトを行い、骨を造成しました。その場所にインプラントを埋入し、上部構造をつくりました。

CASE⑤

?上顎:右上5番 インプラント補綴
  • 治療前
  • 治療後
右上5番の歯が破折し、痛みと腫れのため食事ができませんでした。右上5番を抜歯し、骨造成を行いインプラントを埋入。二次オペを経て、上部構造をつくりました。

CASE⑥

?上顎:右上6番 インプラント補綴
  • 治療前
  • 治療後
右上6番の歯根が破折し、保存できない状態であった。右上6番を抜歯し、抜歯窩に人工骨を填入し、オープンバリアメンブレンにて封鎖した。6か月待ってインプラント埋入し、上部構造(クラウン)をセットした。

CASE⑦

?上顎:左上6番
  • 治療前
  • 治療後
左上6番が破折し、痛み、腫れ、咀嚼障害がありました。左上6番を抜歯し、骨造成を行いました。6か月待って、インプラントを埋入。二次オペのあと印象採得し、上部構造(クラウン)を作りました。

CASE⑧

?上顎:左上6番 インプラント補綴
  • 治療前
  • 治療後
左上6番の歯根が破折し、痛みと腫れのため、食事を食べることができなかった。左上6番を抜歯後、GBRにて骨を造成し、インプラント埋入手術を行い、上部構造(ジルコニアクラウン)を作製装着した。

インプラント治療の流れ

①カウンセリング

最初にお話をしっかりお聞きします。インプラント治療についての不安や疑問、治療に対するご希望を遠慮なくお伝えください。どんな小さなことでもお答えします。

②精密な検査と診断

患者さんのお口の中をしっかりと確認するために、CTやレントゲンを使って詳しく検査を行います。これにより、インプラントが適しているか、また手術前に骨を強化する必要があるかを判断します。もしインプラント治療が難しい場合は、他の治療方法もご提案しますので、安心してください。

③治療方法のご説明

検査結果をもとに、インプラント治療が可能だと判断された場合、治療計画を丁寧にご説明します。インプラント治療のメリットや考慮すべきリスクについてもご案内し、患者さんが納得したうえで最適な選択をしていただけるようサポートします。ご不安なことがあれば、どんなことでもお尋ねください。

④お口の健康を整える

虫歯や歯周病が見つかった場合、インプラント手術前にまずはこれらの治療を行い、お口の状態を整えます。こうすることで、インプラント治療の成功率がさらに高まりますので、しっかりと治療を進めていきます。

⑤インプラント手術

いよいよインプラントの埋入手術です。手術の所要時間は、インプラントの本数や状態によって異なりますが、1〜3本であれば通常1時間ほどで完了します。
特に、抜歯したその日に仮歯を装着する「抜歯即時荷重インプラント」を選ばれた場合、その日に仮歯も装着できますので、手術後すぐに自然な見た目を取り戻せます。

⑥回復期間

手術後は、インプラントが骨としっかり結びつく時間が必要です。これには1〜3ヶ月かかりますが、個人差がありますので、経過をしっかりと確認しながら進めていきます。この期間中も、不安なことがあればすぐにご相談ください。

⑦上部構造の装着

インプラントが骨としっかり結びついたら、次に人工歯(上部構造)を取り付けます。その後、噛み合わせを細かく調整し、治療が完了します。ここで、患者さんにとっての最終的な「仕上がり」が実現しますので、見た目も機能もご満足いただけるように調整します。

⑧定期的なメンテナンス

インプラントは定期的なメンテナンスがとても大切です。虫歯にはならないインプラントですが、「インプラント周囲炎」と呼ばれる病気が進行すると、インプラントが抜けてしまうこともあります。定期的にチェックを行うことで、お口の健康を保ちやすくなります。

インプラント治療に関するよくある質問

松山市でインプラント治療を受けたいのですが、手術は痛いですか?
カナザキ歯科では、手術中の痛みはほぼありません。笑気と局所麻酔を使用するためです。さらに、痛みや手術への不安が強い方には「静脈内鎮静法(睡眠無痛治療)」をご用意しています。鎮静薬を点滴することで、うとうとした状態で治療を受けていただけます。院長の金﨑伸幸は日本口腔インプラント学会口腔インプラント専門医・指導医として23年間無事故の実績を持ち、術前にCTシミュレーションで埋入位置を精密に計画することで、安全で痛みの少ない治療を実現しています。松山市でインプラントをお考えの方は、まずは無料カウンセリングへお越しください。
インプラント治療の費用はどのくらいかかりますか?
カナザキ歯科のインプラント治療費用は、1歯あたり440,000円〜533,500円(税込)です。CT検査料11,000円(税込)が別途必要です。費用は患者さまの口腔内の状態や使用するインプラントの本数・素材によって異なります。インプラント治療は原則として健康保険の適用外ですが、医療費控除の対象となります。クレジットカードでのお支払いも可能です。詳しくはカウンセリング時に歯科医師がご説明しますので、まずはお気軽にご相談ください。。
インプラント治療は何歳からできますか?上限はありますか?
インプラント治療は、顎の骨が成長しきっていない10代の方には適応できません。骨の成長が止まる20歳前後以降であれば、年齢の上限はありません。ただし高齢になるにつれ基礎疾患をお持ちの方も増えるため、内科的な状態を確認した上で治療計画を立てます。カナザキ歯科では60代・70代の患者さまも多く、年齢よりもお口と全身の状態を総合的に判断した上でご提案しています。
インプラント治療にはどんなリスクがありますか?
インプラント治療では、埋入位置・方向・深度が不適切な場合に問題が生じることがあります。また、上顎の副鼻腔や下顎の血管・神経を損傷するリスクも考えられます。カナザキ歯科では、これらのリスクを最小限に抑えるために、独自の「NKメソッド」を採用しています。最初からドリルで穴を開けるのではなく、ピエゾサージェリー(超音波骨切削器)を使って安全を確認しながら処置を進める方法で、23年間無事故を継続しています。術前のCT精密検査と専用シミュレーションソフトによる詳細な手術計画も徹底しています。
インプラントがチタン製なのはなぜですか?金属アレルギーでも大丈夫ですか?
チタンは生体親和性が高く、骨と強固に結合し、錆びにくい特性を持つためインプラントに最適な素材です。金属アレルギーを起こしにくい素材ですが、ごくまれにチタンアレルギーの方もおられます。そのような方のために、ジルコニアインプラントも対応しています。かぶせ物(上部構造)にも金属を使わないジルコニア素材をご用意しています。金属アレルギーが心配な方は、事前にご相談ください。
インプラント治療の期間はどのくらいかかりますか?
カナザキ歯科のインプラント治療は、通常半年〜約1年、8回程度の通院が目安です。インプラント体を埋入した後、骨としっかり結合するまでの治癒期間が必要なためです。ただし、骨造成が必要な場合や全身状態によって期間が延びることがあります。治療前に詳細なシミュレーションを行い、患者さまごとの治療計画をご説明します。
治療後「歯がない期間」はありますか?
カナザキ歯科では、インプラント手術を行った当日に仮歯を装着します。歯がない期間をできるだけなくすよう配慮しています。ただし、骨造成手術を行った場合や顎骨の状態によっては、インプラントと骨が安定するまで仮歯を使用できないこともあります。詳しくは術前のカウンセリングでご説明します。
手術後は仕事や学校を休む必要がありますか?
1〜3本程度のインプラント埋入であれば、ほとんどの方が翌日から日常生活に戻れます。手術は1時間程度で終わります。静脈内鎮静法を使用した場合も、翌日には通常の生活に戻れます。手術当日は激しい運動・飲酒・喫煙はお控えください。
喫煙していますが、インプラント治療はできますか?
喫煙者でもインプラント治療を受けることは可能ですが、禁煙を強くお勧めします。タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、血流や酸素の循環を妨げます。その結果、感染リスクが高まり、治癒が遅れ、インプラントの骨への結合が難しくなることがあります。治療の成功率と長期的な安定性のためにも、術前・術後の禁煙は重要です。
治療後のケアはどうすればよいですか?
天然歯と同様に、歯ブラシ・歯間ブラシ・デンタルフロスを使ったセルフケアを毎日行ってください。インプラントは虫歯になりませんが、歯周病に似た「インプラント周囲炎」を発症するリスクがあります。カナザキ歯科では、3ヶ月に1回専任の歯科衛生士によるメンテナンスを実施し、年に1回の歯科ドックで骨や歯肉の状態をチェックしています。定期的なメンテナンスが、インプラントの長期的な健康を守ります。
インプラントの寿命はどのくらいですか?保証はありますか?
適切なメンテナンスを続ければ、10年後に機能するケースが98%と報告されています。カナザキ歯科では保証制度を設けており、デンツプライシロナ社のアストラテックインプラントシステムEVは一生涯保証です(インプラント脱離は無料保証、上部構造破損は3年間無料保証・4.5年目は70%保証)。その他のメーカーのインプラントはインプラント不備10年保証・上部構造5年保証です。長期的に安心して使い続けていただける体制を整えています。

専門的な疑問・難症例についての質問

他の歯科医院でインプラントを断られました。カナザキ歯科でも難しいですか?
骨が少ない・全身疾患があるなど、他院で断られた方でも対応できるケースが多くあります。カナザキ歯科の院長は25年間・多様な難症例のインプラント治療にあたってきた専門医・指導医です。傾斜埋入(斜めにインプラントを埋める方法)や骨造成(GBR・ソケットリフト)など、難症例に対応する技術を持っています。まずはCT撮影で骨の量・質を詳しく確認し、考えられる選択肢をご説明します。諦める前にぜひ一度ご相談ください。
重度の歯周病でもインプラント治療はできますか?
重度歯周病の状態のままでは、インプラント治療は行えません。歯周病の状態でインプラントを入れても、骨と結合せず脱離してしまうためです。まず歯周病治療を完了させることが前提です。カナザキ歯科の院長は日本歯周病学会歯周病専門医・指導医であり、専門医の上位資格である指導医まで取得しています。国内でも極めて希少な資格です。日本口腔インプラント学会インプラント専門医・指導医との両資格を一人の歯科医師が保有しているため、歯周病治療からインプラント治療まで一貫して対応できます。
インプラントと入れ歯・ブリッジはどう違いますか?
インプラントは顎の骨に直接人工歯根を埋入するため、天然歯に最も近い噛み心地を実現できます。入れ歯は取り外し式で手入れが必要なこと・噛む力が弱くなることがあります。ブリッジは隣の健康な歯を削る必要があります。インプラントは健康な歯を傷つけず、骨の吸収を防ぐ効果もあります。費用や治療期間など、それぞれにメリット・デメリットがありますので、カウンセリングでご自身に合った治療法をご提案します。
妊娠中にインプラント治療はできますか?
妊娠中は、術前のレントゲン撮影による放射線や手術による精神的ストレスを考慮し、出産後の手術をお勧めしています。
カナザキ歯科が他院と違う点は何ですか?
カナザキ歯科のインプラント治療は、以下の点で他院と異なります。
①日本口腔インプラント学会インプラント専門医・指導医と日本歯周病学会歯周病専門医・指導医の資格を同一の歯科医師が保有(Wライセンス)。専門医の上位資格である「指導医」まで取得しているのは国内でも極めて希少です。
②独自の「NKメソッド」による25年間無事故の安全実績
③CTシミュレーションによる綿密な術前計画
④デンツプライシロナ社アストラテックインプラント一生涯保証
⑤3ヶ月ごとの専任衛生士によるアフターメンテナンス。

「自分が受けたい治療を患者さまのために」というモットーのもと、愛媛県松山市で専門的なインプラント治療を提供しています。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

ご予約フリーダイヤル0120-798-211

各種お問い合わせ089-970-4182

初診専用WEB予約 メール相談お問い合わせ

〒791-0245 愛媛県松山市南梅本町甲878-5

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