咬み合わせ認定医による治療

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日本顎咬合学会「認定医」在籍

正しい噛み合わせが
お口と全身の健康状態を
良好に導きます

  • マイクロスコープによる緻密な微調整
  • 脳のパターンジェネレーターまで考慮
  • 仮歯の段階から最良の噛み合わせ

インプラント治療と咬み合わせの関係

天然の歯にとって咬み合わせが重要であるのと同じように、インプラントにおいても正しい咬み合わせをつくることは欠かせません。

インプラントによって見た目や機能を回復できたとしても、咬み合わせにわずかなズレがあるだけで、被せ物の破損やインプラントの脱落など、さまざまなトラブルにつながってしまいます。さらに、咬み合わせの異常はインプラント本体だけでなく、周囲の歯や全身にも影響を及ぼすことがあります。インプラントとお口の健康を長く保つためには、数ミクロン単位のズレにも配慮した精密な調整が必要なのです。

当院の院長は、日本顎咬合学会の「咬み合わせ認定医」の資格をもっています。歯や筋肉のバランスを科学的に整えることを目的とした「ドーソン咬合理論」に基づき、より良い咬み合わせを追求しながら、精密なインプラント治療をご提供しています。

注目日本顎咬合学会「咬み合わせ認定医」

特定非営利活動法人 日本顎咬合学会は、咬み合わせに関する学問や臨床に深い知識と経験をもち、日々の診療でそれを実践している歯科医師に対して、「咬み合わせ認定医」の資格を与えています。

この資格を取得するには、歯科医師免許の取得後4年以上、かつ咬み合わせに関する臨床に4年以上従事していることに加え、同学会に3年以上継続して会員として在籍し、咬み合わせ認定医検定試験に合格する必要があります。また資格の保持にも条件があり、5年ごとの更新の際には、定められた更新単位を取得し続けなければなりません。

このように継続的な研鑽が求められる「咬み合わせ認定医」の資格を、当院の歯科医師は保持しています。

咬み合わせの異常によって起こるトラブル

ここで、埋入したインプラントの位置や上部構造の形が悪いせいで引き起こされるトラブルについてまとました。

咬み合わせ位置が低い場合

インプラントの咬み合わせの位置が低いと、本来インプラントの上部構造(人工歯)が受け止めるはずの力が隣の歯に集中してしまい、さまざまなトラブルを引き起こします。

?隣の歯が虫歯や歯周病になる
?隣の歯がすり減って知覚過敏になる
?噛むときに痛みを感じる
?インプラント周囲の骨が痩せる
?顎の位置がズレることで顎関節症になる

咬み合わせ位置が高い場合

反対に咬み合わせが高い場合は、インプラントと噛み合う天然の歯に過剰な力がかかり、その歯がダメージを受けるだけでなく、インプラント自体にも悪影響が及びます。

?インプラントを支える骨に痛みが生じる
?インプラントの被せ物が割れる、外れる
?インプラントがグラつく
?インプラント周囲の骨が痩せる

インプラントの上部構造の形が悪い場合

上部構造(人工歯)の形状が天然歯とうまく噛み合わない場合、インプラントに横方向の力がかかりやすくなり、インプラントだけでなく噛み合う歯にもダメージを与えてしまいます。

?噛み合う歯がグラつく
?噛み合う歯が虫歯や歯周病になる
?噛み合う歯がすり減って知覚過敏になる
?噛むときに痛みが生じる
?筋肉や関節に負担がかかって顎関節症になる

咬み合わせが全身に及ぼす影響

咬み合わせに異常があると、噛むときに使うお口周りの筋肉が緊張し、その筋肉とつながる頭や首、肩、背中などに痛みが生じることがあります。また、咬み合わせのズレによって上下の顎のバランスが崩れると、全身のバランスにも影響が及び、骨格の歪みや自律神経・ホルモンバランスの乱れにつながることもあります。

こうした全身への影響を防ぐためにも、インプラント治療において正しい咬み合わせをつくることは欠かせません。

当院の咬み合わせへのこだわり

このように、インプラントは非常に繊細な調整を必要とする治療です。
ここで当院が、患者さんのより良い咬み合わせを追求するために実践している「3つのこだわり」をご紹介します。

1.マイクロスコープによる微細な調整

咬み合わせ調整は一般的に、咬み合わせが高い部分に色がつく咬合紙という薄い紙を使用します。咬合紙につく色はごくわずかで肉眼では見分けにくく、歯科医院によっては患者さんの「噛んだ感覚」を頼りに調整することもあります。

当院では、こうした感覚に頼る曖昧な調整は行いません。視野を数十倍にまで拡大できるマイクロスコープを使用し、肉眼では確認できないわずかな色の付着まで見極めながら、数ミクロン単位の精度で咬み合わせを調整しています。

2.脳のパターンジェネレーターまで把握

人は食事の際、食べ物の性質に応じて力をコントロールしながら、楕円を描くように顎を動かしています。これは脳の「パターンジェネレーター」と呼ばれるしくみです。これがあることで、人は無意識のうちに絶妙な力加減で食べ物を噛み砕くことができます。
このパターンジェネレーターを考慮せずに咬み合わせを調整すると、「噛んだときに歯同士がぶつかる」といった不具合が生じることがあります。

当院では、患者さま一人ひとりの顎や顎関節、お口周りの筋肉の状態を検査し、パターンジェネレーターに合った咬み合わせになるよう調整を行っています。

3.仮歯でより良い咬み合わせを追求

当院では、最終的な人工歯を装着する前の仮歯の段階から、綿密に咬み合わせのシミュレーションを行います。仮歯を装着した状態でお口の機能や咬み合わせを詳しく確認し、精密な調整を重ねることで、より長持ちする質の高い人工歯の作製につなげています。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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各種お問い合わせ089-970-4182

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