「ブリッジ治療」を繰り返している

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インプラント歴26年/8,500本以上の実績

「また削る・また失う」
負の連鎖を止めたい方へ
インプラントという選択

  • 日本口腔インプラント学会 「指導医」
  • 年間400本・成功率99.5%

ブリッジ治療のデメリットとは?

「ブリッジ治療」は、失った歯を補うための方法として広く利用されています。両隣の健康な歯に人工の歯をつなげて、欠けた部分を補う治療法です。しかし、ブリッジ治療にはいくつかのデメリットも存在します。

デメリット①支える歯に負担がかかる

ブリッジ治療では、失った歯の両隣の健康な歯を支えとして使います。そのため、両隣の歯には通常以上の負担がかかり、次第にダメージが蓄積して抜けてしまうことも。その後、再びブリッジを選ぶことで、同様の事態が広がる負の連鎖に陥ります。
最終的に、総入れ歯を選ばなければならなくなるかもしれません。

デメリット②「緩み」や「浮き」が出る

ブリッジは、長期間使用していると、どうしても固定力が弱くなります。特に周囲の歯が少しずつ変形したり、ブリッジ自体が劣化することで、緩んだり浮いたりすることがあります。
これにより、装着感が悪くなったり、見た目が気になることもあるかもしれません。

デメリット③歯茎の炎症や感染リスクが増す

ブリッジと歯の間に隙間ができると、そこに食べかすや歯垢がたまりやすくなります。これが原因で、歯茎に炎症が起こったり、感染のリスクが高まることがあります。日々のケアが不十分だと、このリスクはさらに大きくなります。放置すると、歯茎の健康に悪影響を及ぼす可能性もあります。

デメリット④ブリッジの寿命が短い

一般的に、ブリッジの寿命は8年程度と言われています。

年数が経つにつれ、残存率が低下するため、再治療をしなければならないケースが増えていきます。実際にブリッジは何度も治療を繰り返す場合が多いので、長期的なコストや手間を考えると、他の治療方法を選ぶ方が良いこともあります。

健康な歯を守る「インプラント治療」

「ブリッジ」や「部分入れ歯」は、失った歯の隣にある健康な歯にダメージが蓄積してしまうというデメリットがあります。これにより最終的には健康な歯まで失ってしまうことがあります。

「インプラント」は他の歯に依存せず、独立してしっかりと機能します。そのため、隣の歯に負担をかけることなく、自然な噛み心地を保つことができます。
また、噛む力が強く、長期間にわたって安定して使い続けることができます。食事や会話を十分に楽しむことができ、毎日の生活が格段に楽になります。

ここで「ブリッジ」「入れ歯」「インプラント」それぞれの治療について比較してみたいと思います。

ブリッジ/入れ歯/インプラントの比較

ブリッジ
入れ歯
インプラント
健康な歯へのダメージ
あり
あり
なし
噛む力
(天然歯を100とした場合)
約60
約30
90以上
残存率
約50%(8年経過後)
約50%(4年経過後)
90%以上(10年経過後)
表を見ていただくと、ブリッジや入れ歯では一定の期間後に再治療が必要になることがわかります。これは、支えとなる歯に負担がかかるためです。一方、インプラントは治療後10年経過しても、そのほとんどが健康な状態を保ち続けます。

もし、「自分の歯のようにしっかり食事を楽しみたい」や「これ以上大切な歯を失いたくない」と考えているのであれば、インプラントは非常に有効な治療方法です。

当院はインプラント治療の豊富な実績があります。お悩みの際は、まずはお気軽にご相談にいらしてください。

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