インプラント歴25年・8,500本以上の実績
インプラント治療
あきらめるのは
まだ早いかもしれません
このような理由から
インプラント治療を
他院で断られた方も
まずは当院にご相談ください
顎の骨が少なくてもインプラント治療は可能
「顎の骨が少ないから、インプラントは無理だと言われました。本当にそうなのでしょうか?」
そんなご質問を受けることがあります。
確かに、骨が少ないとインプラント治療が難しくなることがあります。しかし、例えば「骨造成」や「All-on-4(オールオン4)」といった方法を用いることで、骨の状態に合わせてしっかりと治療ができるかもしれません。
「骨造成」でしっかりした土台を作る
「骨造成」という治療法では、骨が足りない部分に新しい骨を作って、インプラントを支える土台をしっかりと作り上げる方法です。家を建てる前に基礎を作るようなイメージです。
ただし、この治療は高度な技術が必要なので、対応できる医院は限られています。私たちの医院では、そのような高度な治療を得意としており、多くの患者さんにご満足いただいています。
ここで、具体的な治療法をご紹介しましょう。
GBR(骨誘導再生法)
骨が足りない部分を補うために行うのが「GBR」という治療法です。簡単に言うと、足りない骨の部分を特殊な膜で覆い、その中に人工の骨を加えていく手術です。
時間が経つにつれて人工骨が自分の骨に変わり、インプラントを支える土台になります。この方法を使うことで、骨の状態が整い、インプラントをしっかりと埋め込めるようになります。
サイナスリフト
「サイナスリフト」とは、上の奥歯の裏側にある空間(上顎洞:英語で「サイナス」)に土台を作る方法です。上顎洞に補助的な骨を入れることで、インプラントを支える強い土台を作ります。骨が足りなくても、この方法を使うことでしっかりとインプラントを支えられるようになります。
この治療法は、少し手術を伴いますが、経験豊富なスタッフ陣が責任をもって行います。
「ソケットリフト」で骨を作る
「ソケットリフト」は、インプラントを入れる部分から骨補てん剤を注入して、インプラントを支える土台を作る方法です。この方法の一番のメリットは、手術を行う範囲が最小限で済むことです。
「できるだけ体への負担を減らしたい」という方にぴったりの方法です。
その他の治療法でさらに選択肢を広げる
さらに、状況に応じて「骨移植」や「CGF療法」などもご提案できます。骨移植は、自分の骨を使って新しい骨を作る方法です。また、CGF療法では自分の血液から得た成分を使って、骨の再生を促進する治療法です。
患者さん一人一人の状態に合わせて、最適な治療を提供していますので、ご安心ください。
インプラント治療ができないその他のケース
顎の骨が足りないこと以外にも、いくつかの理由でインプラント治療が難しい場合があります。
歯科医院がインプラント治療を断るケースとしては、以下のようなものがあります。
重度の歯周病
歯周病が進行していると、インプラントの土台となる歯茎や骨が弱くなってしまいます。しかし、歯周病をしっかりと治療し、症状が改善されれば、インプラントが可能になることが多いです。まずは歯周病を改善することを目指しましょう。
喫煙習慣
喫煙はインプラントの成功率に影響を与えることがあります。しかし、禁煙することで状況が改善し、治療が可能になる場合があります。
糖尿病や心臓病などの持病
糖尿病や
心臓病などの
慢性疾患があると、治療中に細菌感染などのリスクが高くなることがあります。ただし、これらの病気がきちんと管理されている場合、インプラント治療ができることもあります。
主治医と連携を取りながら、慎重に治療を進めることで、安全に治療を受けられる可能性があります。
詳しくは
こちらのページをご覧ください。
免疫関連の病気
免疫系に問題がある場合、治療の進行が難しくなることもあります。しかし、これも病気の管理がしっかりできていれば、インプラント治療を進められることがあるため、まずはかかりつけの先生にご相談ください。
当院では、どんな状況であっても、患者さま一人ひとりに合った最適な治療方法を提案させていただきます。
他の医院で「インプラントは無理」と言われた場合でも、当院では治療が可能なこともありますので、まずはお気軽にご相談ください。