累計8,500本以上の実績
手術の安全性を
最大限に高める
当院独自のメソッド
「手術が怖い」という方にこそ
当院のインプラント治療をおすすめします。
超音波器具を活用したインプラント治療
一般的なインプラント治療では、あごの骨に穴をあける際にドリルを使用します。NKメソッドでは、このドリルの代わりに超音波器具を用いることで、より高い精度での埋入を実現しています。
超音波器具は、超音波振動によって骨を削ります。深さや角度をコントロールしながら、理想的なスピードであごの骨に穴をあけることができる器具です。さらに、硬い骨にだけ反応する周波数を使用しているため、周囲の神経や血管を傷つけにくく、手術にともなうリスクやダメージを最小限に抑えることができます。
一般的なインプラント手術の違い
ガイドによる正確な位置決めと、超音波器具による精密な切削を組み合わせることで、ドリルの使用を最小限に抑えます。より安全で正確な手術を実現しているのが、当院のインプラント治療の特長です。
一般的な手術で起こりうるリスク
一般的なインプラント手術では、ドリルが血管を傷つけることによる出血や、まれに窒息を招くリスク、また下顎の神経を傷つけることによる麻痺が生じるリスクなどが指摘されています。
骨の硬さによる方向のズレ
あごの骨には硬い部分とやわらかい部分があり、硬い部分にドリルで穴をあけようとすると、ドリルの先端が滑りやすくなります。その結果、インプラントを埋め込む角度がズレてしまう危険性があるのです。
超音波器具を使用すれば、ドリルのように骨の硬さに影響されて方向がズレてしまう心配がなく、より正確な方向に穴をあけることができます。
シミュレーション結果とのズレ
インプラント手術で使用するガイドは、CT画像によるコンピューターシミュレーションの結果をもとに作製されます。しかし、その結果にもまだ微細なズレがある可能性は捨てきれません。
当院では、インプラントを埋め込む方向や深さの精度をさらに高めるため、手術の直前にも改めて、CT画像と実際のお口の状態を歯科医師自身で十分に照らし合わせます。何度も確認を重ねながら慎重に進めることで、より正確で安全な手術を実現しています。
術後の腫れを抑える
土台となるあごの骨量が不足している場合には、骨を増やす処置(骨造成)が必要になります。この処置を行うと、増えた骨の分だけ歯肉が不足し、縫合によって歯肉を完全に閉じきれないケースが生じることがあります。そのような場合には、歯肉の骨膜に切れ目を入れて伸ばす処置を行いますが、それが術後に歯肉が腫れる原因となる場合があります。
NKメソッドでは、骨を増やす処置の前に、あらかじめ歯肉を伸ばすことで、出血が落ち着いた状態で縫合できるようにしています。このように、処置を行う順序を工夫することによって、出血や腫れといった身体への負担を最小限に抑えることができるのです。
常に進化し続ける「NKメソッド」
カナザキ歯科では、研究と工夫を重ねながら、技術と治療の質を常に向上させることに努めています。私たちの使命は、患者さまお一人おひとりに、より良い治療を提供することです。
「for the patient ―― 自分自身が受けたい治療を、患者さまに」
この想いを胸に、当院はこれからも進化を続けてまいります。