カナザキ歯科インプラントサイト

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「安心」への妥協なき挑戦  Point 06 「自分自身がインプラント治療を受けるなら」という視点から
厳選したインプラント材料。

インプラント体、かぶせ物など
患者さまに使用する材料に対して
カナザキ歯科は一切妥協しません。
「自分自身が
インプラント治療を受けるなら」

これを基準にカナザキ歯科では
材料を厳選しております。

厳選材料

理想の治療を追求し続けた結果
たどり着いた究極のインプラント

アストラEVインプラント

カナザキ歯科ではスウェーデンのアストラテック社(現デンツプライ社)が開発したアストラテックインプラント(アストラEVインプラント)を標準採用しています。インプラントがダメになる原因はインプラント周囲炎です。このインプラント周囲炎のリスクを最小限に抑える方法を今まで探求してきました。その中でやっと理想のインプラントにたどり着いたと思っております。患者さまの未来のお口の健康を考えた時、最良の選択肢だと思います。

絶え間なく進化する
アストラEVインプラントの魅力

800通りの形状をテストし、理想的な形を実現

アストラEVインプラントはネジ山の形、角度、距離によって800通りの形状の中から最もインプラントの周りの骨を維持できる形を導き出す実験テストをおこないました。
インプラント埋入後も長きにわたり骨が吸収(痩せること)されずに維持できることが証明されています。

出 典:Hansson S, Werke M. J Biomech, 「Providing that theprofile favourable threads of small dimensions are veryeffective」 36:1247-1258, 2003

アストラEV
特徴1
お口健康寿命伸ばす

骨は作られる一方で絶えず破壊を繰り返しており、骨も常に新陳代謝をくりかえします。骨を作ることを「骨形成」、破壊することを「骨吸収」「骨破壊」といい、加齢や様々なことが原因でこの骨形成と骨吸収のバランスがだんだんくずれて骨が痩せていきます。

しかしアストラEVなら

骨学に裏付けられた最適な
マイクロスレッド形状で「維持できる」

アストラEVインプラントは、特殊なマイクロスレッド形状は咬む力を利用して意図的に骨に”たわみ”を誘発します。この”たわみ”があることで、骨密度を維持することができます。
研究成果でもたわみによって、長く骨を維持することができると立証しております。

アストラEV
特徴2
インプラント体と土台の
接合面の精度が
ナノレベルのため
「細菌が侵入しにくい」

力を加えると他のインプラントでは隙間ができますが、アストラEVインプラントであれば、隙間がほとんどありません。

<従来のインプラント>

側方圧を受けたときにインプラントと接合部との間の隙間が開くのが見て取れる

隙間に細菌が入るため
インプラント周囲炎をおこしやすい

<アストラEVインプラント>

側方圧を受けたときにインプラントと接合部の隙間が全く出来ないのが見て取れる

隙間が全く出来ないため
インプラント周囲炎がおきにくい

アストラEV 特徴1+特徴2

マイクロスレッド形状と
接合面の精度の高さで
インプラント周囲炎から
インプラントを守る

インプラントを歯ぐきに埋め入れた部分に細菌が入り込むと炎症や痛みや腫れが起こり、骨が溶けることを「インプラント周囲炎」と呼びます。進行度合いによってはせっかく入れたインプラントが抜け落ちてしまうこともあります。

アストラEVインプラント
細菌の侵入を防ぐ

カナザキ歯科の臨床的印象としては
アストラEVインプラントを
使用する場合
インプラント周囲炎の発症率
従来のインプラントよりも

程度に抑えられると思われます

アストラEV
特徴3
傾斜のある骨にも対応できる
特殊な形状

インプラントの切り口が真っ直ぐなものしかありません

骨からインプラントの切り口が
はみ出すように埋める

インプラント体の表面に唾液と一緒に細菌が侵入し、細菌感染が起こる可能性が高まる

骨よりインプラントの切り口を
深く埋める

徐々に深い部分の
骨が溶けてきてしまう

骨の傾斜とインプラントの傾斜が一致

その骨の傾斜角度に合わせてインプラント体の形状を選択することが出来るようになり、インプラント体と骨との適合の精度をあげることが可能

細菌感染や骨が溶けることもありません

厳選材料

自分達の体に入れて欲しくない材料は
一切使用しない

骨をつくる材料へのこだわり

インプラントを入れる箇所の骨が痩せている場合は、骨を増やす治療を行ってからインプラント手術を行います。知らない方も多いのですが、この骨を増やす治療に人骨が使われていることがあります。人骨は元々ある骨と接合しやすいため海外では多く使われていますが、日本でも使われている場合があります。
しかし「自分がもしインプラント治療を受けるなら」と考えた時、他人の骨が埋め込まれたとしたら、とても嫌な気持ちになると思いました。
そこでカナザキ歯科では、最高品質の人工骨を使用することに決めています。技術があれば人工骨でも人骨と変わらない良好な結果が得られます。

インプラントを入れるために骨をつくる場合のカナザキ歯科  【 安心の宣言 】 インプラントを入れるために骨をつくる場合のカナザキ歯科  【 安心の宣言 】

厳選材料
3

技工士界の天才「西村好美先生」による

強度が高く咬みやすい被せ物

せっかく作ったインプラントの被せ物をもっと咬みやすく割れないものにしたいと思い行き着いたのは、世界的にも有名な天才技工士である西村好美先生による被せ物でした。一般的な被せ物とは機能面も見た目の美しさも全く違うことに驚かされました。
カナザキ歯科では、この西村好美先生にご指導いただき被せ物を制作しております。もちろん西村先生に直接制作をお願いすることも可能です。

世界的トップセラミストによる
プレミアム歯科技工

  • 1982年行岡医学技術専門学校 歯科技工士科卒業
    藤井歯科医院勤務
  • 1985年大阪セラミックトレーニングセンター講師
  • 1988年日技生涯研修認定講師
  • 1991年藤井歯科医院退社
    有限会社デンタルクリエーションアート開設
  • 1995年SJCD歯周補綴テクニシャンコース講師
  • 1999年にしむら塾主幹(東京・大阪)
  • 2001年松風アドバイザー兼国際インストラクター就任
  • 2002年咬合・補綴計画セミナー招聘講師
  • 2007年日本歯科審美学会認定士及び評議員
    THE EUROPEAN JOURNAL OF Esthetic DENTISTRY編集委員
  • 2009年新大阪歯科衛生士専門学校卒業
    (歯科衛生士国家資格所持)
  • 2010年大阪大学歯学部付属病院歯科技工スーパーバイザー就任
    新大阪歯科衛生士専門学校講師
  • 【 所属団体 】
  • ・ 日本歯科技工学会
  • ・ 日本審美学会 認定士及び理事
  • ・ 日本臨床歯周病学会 準会員
  • ・ CAD/CAM学会 評議委員
  • ・ 日本口腔インプラント学会
  • ・ 日本スポーツ歯科学会

厳選材料
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極度に敏感なアレルギー体質の方

アレルギーのない材料
ジルコニアインプラント

通常、金属アレルギー体質の方でもチタン製インプラントなら、金属アレルギーの症状があらわれない材料です。しかし、ごく稀にチタンでもアレルギー反応を起こす方がいらっしゃいます。
そういう方にも安心して使える材料を探求し、行き着いたのがジルコニアインプラントです。

ジルコニアは金属アレルギーが全く起きない素材です。100%ジルコニアで作られたインプラントを埋め入れることで金属アレルギーを避けることができます。

100%金属アレルギーフリー素材 より安全なジルコニアインプラント

「自分自身が
インプラント治療を受けるなら」

追求した時、
この材料行き着きました
カナザキ歯科で
インプラント治療をして良かった

思ってもらえるように
材料にも一切妥協することなく
厳選
しました。

松山愛媛インプラントなら
カナザキ歯科へ安心してご相談ください。