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インプラントの違和感の原因と
対処法について

他院インプラント
れたのですが、
違和感を感じます。
我慢しなければ
いけないのでしょうか

痛くて咬めない・咬みにくい・インプラントが取れたなど 痛くて咬めない・咬みにくい・インプラントが取れたなど

痛くて咬めない

考えられる原因1

咬み合わせが合っていない。(インプラントの咬み合う歯の方が悪く、炎症がおきている)

対処法

正しい咬み合わせに調整することで、痛みを取り除くことができます。

考えられる原因2

インプラントを支える骨に炎症がおきている。

対処法

咬み合わせ調整をし、インプラント周囲の炎症を取り除くことができます。

痛みはないけど咬みにくい

考えられる原因1

早期接触(インプラントのかみ合わせが高すぎたり、被せ物の形が悪いためにぶつかり合ってしまう)

対処法

同じタイミングで当たるように調整することで、咬みやすくなります。

考えられる原因2

被せ物の形が悪く、顎の動きに適応していない。

対処法

被せ物の形を顎の動きに調和させることで、咬みやすくなります。

頬や舌を咬む

考えられる原因1

上下の歯の咬み合わせに適度なズレが与えられてない。

対処法

咬み合わせの調整をする。または被せ物を作り直すことで咬まなくなります。

考えられる原因2

インプラントの位置や角度が悪い。

対処法

被せ物の形でカバーします。それができないほどズレている場合には、インプラントを入れ直す必要があります。

インプラントがグラグラ動く

考えられる原因1

インプラントと上部を止めているネジが緩んでカタカタしている。

対処法

ネジをしめて、咬み合わせの調整を行うことでグラつきを直すことができます。

考えられる原因2

インプラント自体がグニュグニュ動く。(インプラント周囲炎になっている)

対処法

インプラントを撤去後に炎症を取り除く処置をし、入れ直す必要があります。

被せ物がよく取れる

考えられる原因1

土台(アパットメント)の形態が悪い。

対処法

アパットメントを作り直すか、形態修正することで被せ物が取れにくくなります。

考えられる原因2

被せ物の精度が悪い。

対処法

被せ物を作り直す必要があります。

考えられる原因3

咬み合わせが当たってはいけないところに当たっている。(咬み合わせが合っていない場合、不適当な力が被せものに繰り返しかかります。その衝撃により被せ物とインプラントの間の接着剤が崩壊してくる)

対処法

当たってはいけないところに当たらないよう、咬み合わせを調整をします。

出血する

考えられる原因1

インプラント周囲炎。

対処法

軽い場合は薬物療法。重い場合は外科的対応をし、インプラント周囲炎を直します。

考えられる原因2

インプラントに隣接した歯の歯周炎。

対処法

歯周病をしっかり治療します。

考えられる原因3

メンテナンス不良。

対処法

セルフケアおよび歯科衛生士によるメンテナンスを受けることで改善されます。

考えられる原因4

インプラントに連結した土台の形態が悪く、細菌が繁殖しやすい。

対処法

土台を外して形態修正をおこないます。

嫌なにおいがする

考えられる原因1

土台(アパットメント)とインプラントの接合部の精度が悪い。(インプラント周囲炎)

対処法

歯肉の高さを調節をし、細菌の侵入を防ぎます。最悪の場合、精度の高いインプラントと交換します。

痺れや痛み(アゴ)

考えられる原因1

インプラント体が神経を圧迫している可能性がある。

対処法

精密検査ののち、最適な医療機関、信頼できる医療機関をご紹介します。

咬み合っていない(十分咬めていない)

考えられる原因1

調整時に被せ物の位置が低すぎた。

対処法

プラスチックを添加し、適正な咬み合わせをシミュレーションします。シミュレーションしたのち、被せ物を撤去し、技工操作によって適切な高さに修正します。

考えられる原因2

調整時にはあっていたが、その後顎の位置が変化し、咬みあわなくなった。

対処法

咬み合わせの診査と調整をおこない、適切な顎位に安定させます。必要なら被せ物の形も修正もします。

見た目がよくない

考えられる原因1

被せ物の品質がよくない。

対処法

場合によっては被せ物を作り直します。

考えられる原因2

歯ぐきや骨の状態の修正がうまくいっていない。

対処法

歯肉の形態修正、または歯肉移植をします。あるいは骨の移植をすることもあります。

インプラントのネジが見えた

考えられる原因1

インプラント周囲炎によって、骨が溶け、歯ぐきが下がっている。

対処法

歯肉移植、歯周外科、再生療法などをおこないます。または被せ物の形態修正で対応する場合もあります。

インプラントそのものが取れた

考えられる原因1

インプラント周囲炎が進行して骨が溶けている。

対処法

感染部位を掻き出し、正常な骨の状態に治癒させたのち、インプラントを入れ直します。

松山愛媛インプラントなら
カナザキ歯科へ安心してご相談ください。