カナザキ歯科インプラントサイト

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「安心」への妥協なき挑戦  Point 12 専用オぺ室、髙性能CT、
滅菌管理システム
質の高いオぺを提供できる設備環境を
整えています

最適かつ高度な治療を提供するには
専門設備は欠かせません。
医療機関として「当然の義務」であるからこそ
清潔な空間・衛生管理を徹底し、
患者さまが安心して治療を受けていだけるような設備や環境を整えております。

インプラント手術をするのに
万全な設備や環境

一般の診療室でインプラントをおこなう歯科医院もありますが、インプラントは「外科処置」です。
例えばガンなどの病気になって手術を受ける場合、医療ドラマでよく見るようにオペ室で専用のオペ着に着替えて消毒殺菌してからおこないます。インプラントの手術も同じです。インプラント治療をおこなうならば、専用オペ室をはじめとする環境をしっかり整えていなければいけないのです

一般の診療室で
インプラント手術をするリスク

たくさんの診療台(診療チェア)が
ならんでいる部屋の一角で
インプラント手術を
おこなうリスクは
滅菌レベルの低下および
ドクターの集中力低下です。

  • 滅菌レベルの低下外部環境と遮断できてないことで、目には見えませんが隣の診療台から削ったものが飛んできたり、歯石をとった時にその削りカスが細かい霧となって飛んでくることがあります。
    そして、患者さまやスタッフが行き来する度に空気中にホコリが舞っています。
    隔離されていない状態で手術をおこなえば患部から細菌や雑菌が浸入し、感染症を引き起こす可能性があります。
  • ドクターの集中力低下隔離されていない状態ですと、歯科医師は手術に集中できません。例えば、隣の診療台で話す声が聞こえてきたり、電話がかかってきたり、そして手術中でもスタッフに話しかけられる可能性があります。
    もしかしたら誰かが誤ってぶつかってくる事も考えられます。そうした危険な状態で手術をおこなえばオペの質も低下し、傷口からの感染のリスクも出てきます。

カナザキ歯科のオペ環境

完全個室のオペ室は清潔な衛生環境と歯科医師が手術に集中できる環境があります。
安全性の高いオペを実現する徹底された滅菌管理システム搭載の専用オペルーム 安全性の高いオペを実現する徹底された滅菌管理システム搭載の専用オペルーム

他の一般的な歯科治療室と完全に隔離され、滅菌管理システムにより消毒、滅菌レベルが高く保たれているので細菌感染などの危険もなく安全なオペができる空間です。ゆったり広々としたオペ室はドクター、サポートの歯科衛生士の3人体制でのオペ動作を邪魔しません。

また、オペ中もふんわりと香るアロマや癒しの曲が流れており不安を和らげる工夫がされています。

使用するオペ着、グローブ、ほとんどの器具は使い捨て 使用するオペ着、グローブ、ほとんどの器具は使い捨て

オペで使用するドクターのオペ着、患者さまのオペ着、グローブやトレイなど1回のオペごとに使い捨てを徹底しており、使い回すことはありません。

患者さまの状態を常に監視しています 患者さまの状態を常に監視しています

オペ中の血圧、心拍、血中酸素飽和濃度、心電図などを測定、記録することができます。スタッフが常に数値をチェックし患者さまの状態を迅速に把握します。
またオペの様子をモニターに表示し、スタッフ全員で共有しながら正確な連携プレーをおこなっています。

徹底された衛生管理

カナザキ歯科では、治療に使用する器具の衛生管理を徹底して行っています。
*第2種滅菌技士の資格を持つ滅菌専門のスタッフが常駐し1つ1つの器具を丹念に洗浄、消毒、滅菌し患者様に安心安全な医療を提供しています。
歯を削る機械(ハンドピース)はもちろんのこと、患者様のお口の中に入る器具はすべて消毒・滅菌を行ない、患者様ごとに交換し診療を行っております。
*第2種滅菌技士資格とは、3年以上滅菌業務に従事し一般社団法人日本医療機器学会から滅菌供給の知識と実践に優れていると認定された者が持つ資格です。

歯科用コンビネーション  オートクレーブ滅菌器

キーンと音のするタービンやコントラ(歯や骨を削る機械)、ストレートハンドピース(入れ歯や被せ物を削る機械)などの機械器具を主に滅菌する器械です。もちろん、インプラント治療用の減速コントラも滅菌できます。この滅菌器の内部も滅菌されます。
厳密な滅菌を短時間におこなうことが可能です。

滅菌器

メス・ピンセットなどオペで使用する器具を滅菌する器械です。しかし従来は精密な機械なので、滅菌が困難でした。当院では専用の滅菌システムを導入し、患者さまごとに消毒、滅菌を徹底しています。

治療に使用した器具はオートクレーブとガス滅菌器により滅菌を行っています。オートクレーブとは、内部を飽和蒸気によって高温高圧にできる機器のことであり、これを用いた滅菌を高圧蒸気滅菌といいます。微生物を構成する蛋白質を熱によって変性させ、殺滅する滅菌法です。非耐熱性器材については、ガス滅菌器を使用し、滅菌を行っています。

DAC Universal(ダック・ユニバーサル)

歯医者さんでキーンと音のするタービンやコントラ(患者さんの歯や骨を削る機械)、ストレートハンドピース(入れ歯や被せ物を削る機械)などの機械器具を主に滅菌する器械です。インプラント治療用の減速コントラも滅菌できます。このダック・ユニバーサル一台で、従来は滅菌が困難だったタービン、コントラ、ストレートハンドピースの内部に至るまでの厳密な滅菌を短時間に行う事ができます。 当院では専用の滅菌システムを導入し、患者様ごとに消毒、滅菌を徹底しています。

精度の高いインプラントオペのために

歯科医療の現場で精度の高い
オペをおこなうためには
より正確なデータと鮮明な画像、
細部まで把握するための専用器具を
取り揃えることが必要不可欠です。

たくさんの診療台(診療チェア)が
ならんでいる部屋の一角で
インプラント手術をおこなうリスク
滅菌レベルの低下およびドクターの
集中力低下です。

レントゲンでは見えなかった部分が確認できる3次元で精密なCT レントゲンでは見えなかった部分が確認できる3次元で精密なCT より細部まで正確に処置するために より細部まで正確に処置するために

インプラント専用システムと器具

  • ノーベルクリニシャン 精度の高い歯科用CTで撮影したデータをもとにわかりやすい3Dデータに変換します。このデータをもとに様々な角度から口腔内や患部の状態を把握し、入念なシミュレーションを3回おこなった上で患者さまにとって最適かつ安全な埋入ガイドを作成し、インプラント手術に入ります。 事前準備 ▶︎
  • ピエゾサージェリー(超音波器具) 超音波振動によって骨に穴をあけたりカットする手術用の器具です。この器具を使えば神経や血管を傷つけず、正確にインプラントを埋入することができます。 カナザキ歯科にとってオペには必要不可欠な器具であり、NKメソッドの重要なポイントとなります。 NKメソッド ▶︎︎
  • インプランター インプラントを埋入する際に用いる精密機械です。スピードとトルクのコントロールを細かく正確に調整することができます。
  • プロセラ スキャナージェニオン2 愛媛県の歯科医院では初めてのCADCAMによるデジタル技工を導入しています。患者さまの歯型から作った模型をスキャニングすることで精度の高い詳細なデータが取得ができるようになり、より速くより正確に、美しい技工物を作る事ができます。

患者さまが安心して
インプラント治療に臨めるように

プロセラ スキャナージェニオン2

手術当日、患者さまが
リラックスできるように

オペの前後に、ゆっくりとくつろいでいただける静かで快適な専用の控え室です。手術当日はどなたも緊張が高まりますので、落ち着いてリラックスしていただいてから手術に臨めるように再度院長が時間をかけてオペの手順や方法などを、お話しします。術後もこちらで回復を待ちます。
不安をやわらげ、リラックス効果のあるアロマと癒しの音楽が流れています。

インプラント
専用控え室

不安や疑問を解消し、
納得できるまで相談できる
カウンセリングルーム

治療内容や費用などインプラントに対する不安や疑問についてを話し合えるカウンセリングルームです。ドクターや歯科専門カウンセラーとゆっくり話ができるように個室空間となっております。
どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

カウンセリング
ルーム

万が一に備えて

万が一の時に備え、AED(自動体外式除細動器)を設置するとともに定期的に使用についての講習・指導をしております。
カナザキ歯科では愛媛大学医学部付属病院より講師を招き、スタッフ全員参加のもと2ヶ月に一度、あらゆる事態に備えた講習および実習をおこなっております。

AED

患者さまが安心・安全にインプラント治療を受けていただけるよう最適な環境や設備を整えることは、医療機関として「当然の義務」です。カナザキ歯科は万全なインプラント手術をするために常に最新、高品質な環境と設備を整えるよう尽力しております。 患者さまが安心・安全にインプラント治療を受けていただけるよう最適な環境や設備を整えることは、医療機関として「当然の義務」です。カナザキ歯科は万全なインプラント手術をするために常に最新、高品質な環境と設備を整えるよう尽力しております。

松山愛媛インプラントなら
カナザキ歯科へ安心してご相談ください。