カナザキ歯科インプラントサイト

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「安心」への妥協なき挑戦  Point 04 愛媛県唯一の「歯周病専門医」「インプラント専門医」の
両方の資格を持った歯科医師によるインプラント治療

インプラントがダメになる
原因の第1位

「インプラント周囲炎」

インプラント治療をした方の
1〜47%
インプラント周囲炎になります。
(Perks J, Tomasi C. Peri-implant health and disease. A systematic review of cur-rent epidemiology. J Clin Periodontal 2015 ; 42 Suppl 16:S158-171.)

ですからインプラント周囲炎にならない技術が必要なのです。

インプラント手術を受けるなら、インプラントの技術力の高さや設備・環境が整っていることは当たり前に重要な事だと思います。しかしいくらインプラント技術が高く、最高の設備・環境であったとしても、それだけではインプラントを守ることはできません。

「歯周病専門医」「インプラント専門医」

インプラントの寿命を伸ばす事
インプラント周囲炎を防ぐ事

「インプラントとインプラント周囲炎悪化の過程」 「インプラントとインプラント周囲炎悪化の過程」

カナザキ歯科は 愛媛県で唯一
「歯周病専門医」
「インプラント専門医」
を取得している歯科医院です。

インプラント周囲炎
インプラント治療前×歯周病専門医

お口の中全体の歯周病を完全に治してから、インプラント治療を開始

お口の中に歯周病の原因である
歯周病菌が残った状態で
インプラント治療をすると、
インプラント周囲炎になる確率が上がります。

10年後のインプラントの残存率

カナザキ歯科の歯周病治療

歯周病を完全に治すためには、
歯周病の専門的な
知識と技術と経験が必要です。
もし歯を失った原因が歯周病なら、
高度な歯周病治療が
必要であると考えられます。

軽度な歯周病の場合

  • ブラッシング指導
  • 超音波スケーラーによるスケーリング

中度な歯周病の場合

  • ブラッシング指導
  • 超音波スケーラーによるスケーリング
  • SRP
    超音波スケーラーではとれない深いポケットの中の歯石をとる
  • 歯周外科
    歯ぐきの手術によってより深いところの歯石や病巣をとる
  • 光殺菌

重度な歯周病の場合

  • ブラッシング指導
  • 超音波スケーラーによるスケーリング
  • SRP
    超音波スケーラーではとれない深いポケットの中の歯石をとる
  • 歯周外科
    歯ぐきの手術によってより深いところの歯石や病巣をとる
  • 再生療法
    歯周病で失われた骨を取り戻す
  • 光殺菌
  • 3DS
    マウスピース

インプラント治療を開始する前に、
歯周病を正しい治療法で
確実に治しておくべきです。

インプラント治療中×歯周病専門医

インプラント治療中には
メンテナンスで歯周病を再発させない

インプラント治療を開始してから終了するまでの期間は、患者さまによって異なります。
治療期間中にも、歯周病を再発させないように専門的なメンテナンスを定期的におこなう方が安心です。

インプラント手術方法×歯周病専門医

歯ぐきの形成・移植手術でインプラントと
歯ぐきの間に歯周病菌の侵入を防ぐ

歯を失った方の歯ぐきは、
弱く悪い状態になっていることがほとんどです。
その状態でインプラントを入れると、
インプラントと歯ぐきの間に
隙間ができやすいため、
インプラント周囲炎になる確率が高くなります。

弱くふにゃふにゃの
歯ぐきに
インプラントを
入れた場合

硬く健康な歯ぐきに
インプラントを
入れた場合

弱くふにゃふにゃの歯ぐきに
インプラントを入れた場合の多くは
インプラント周囲炎をおこして
インプラントがダメになります。
そんな場合でも
歯周病専門医の技術があれば
安心です。

カナザキ歯科では、
歯周病専門医であるため
歯ぐきを自由に作る技術があります

硬く健康な歯ぐきをズラしたり、移植する事で、弱くなった歯ぐきを硬い状態にできるのです。そうする事でインプラント周囲炎を防いだり、インプラントが外れてしまう事態を回避し、インプラントの寿命を伸ばす事に繋がります。

歯ぐきの移植でインプラントの寿命を伸ばす
インプラント材料×歯周病専門医

インプラント周囲炎を格段に軽減する
アストラEVインプラントを採用

インプラント周囲炎を防ぐためには、
インプラントと歯ぐき、インプラントと骨、インプラントと土台などに
細菌が侵入する隙間を作らない事が大切です。
そこでカナザキ歯科では、この隙間が出来にくい構造の
アストラEVインプラントを採用しております。

細菌の侵入を防ぐ 細菌の侵入を防ぐ

カナザキ歯科の臨床は
アストラEVインプラントを
使用する場合
インプラント周囲炎の発症率
従来のインプラントよりも

抑えられると思われます。

アストラEVインプラント ▶︎

インプラント周囲炎のメカニズムを
深く理解しているからこそ、
インプラントの材料にもこだわります。

インプラント術後のメンテナンス×歯周病専門医

定期的なメンテナンスで
インプラント周囲炎を予防する

定期的なメンテナンスを行うことで、インプラント周囲炎になる前の
インプラント粘膜炎の段階で気づき、処置をすることができます。
カナザキ歯科では、あなたに専属の歯科衛生士が3ヶ月に1度メンテナンスを、
そしてあなたに専属の歯科医師が1年に1度精密検査をおこないます。
専属だからこそ患者さまのお口の中の小さな変化も見逃しません。

「インプラント専門医」
「歯周病専門医」により
構築された
メンテナンスプログラム ▶︎︎

カナザキ歯科では
インプラント周囲炎になりにくい
インプラント治療をしておりますが、
定期的にメンテナンスをおこなうことで、
万が一インプラント周囲炎になっても
早期発見・最新の適切な治療で
インプラントの寿命を伸ばします。

「歯周病専門医」「インプラント専門医」

インプラントの寿命を伸ばす事
インプラント周囲炎を防ぐ事

インプラントの寿命を伸ばすためには、
単にインプラントの技術だけでは不十分です。
「インプラント専門医」と「歯周病専門医」の
知識・技術・経験によって、
よりよい結果を導くことができるのです。
カナザキ歯科はいま現在だけではなく
未来も見すえたインプラント治療を
おこなっております。

全国で歯科医師が10万人いる中で歯周病専門医は約2,000人さらにさらに「歯周病専門医」と「インプラント専門医」の両方を持っている歯科医師は500人以下 全国で歯科医師が10万人いる中で歯周病専門医は約2,000人さらにさらに「歯周病専門医」と「インプラント専門医」の両方を持っている歯科医師は500人以下

カナザキ歯科では
希少な技術を持った歯科医師による
インプラント治療
をおこなっております

カナザキ歯科の歯周病に関する実績

歯周病・インプラントに関する
学会発表等

  • 2013年 口腔インプラント学会「All-on-4の予後についての報告」
  • 2014年 日本臨床歯周病学会「インプラント周囲炎を防ぐための試み」
  • 2015年 日本歯周病学会「広範型慢性中等度歯周炎患者の治療後10年の予後」
  • 2016年 日本臨床歯科医学会「ヘビーブラキサーの咬合安定を目指して」
歯周病専門医が教える糖尿病がよくなるとっておきの方法 / 金﨑 伸幸 (著)

書籍の出版

歯周病専門医が教える糖尿病がよくなるとっておきの方法 / 金﨑 伸幸 (著) 皆様にできるだけ正確な知識を持っていただき、 幸せな生活や健康を破壊する恐ろしい病から体を守っていただく 一助となれば、そんな思いを込めて書き上げた一冊です。

DVDの制作

歯科医療総研、歯科医療情報研究所より、歯周病と歯台歯形成に関するDVDを6本発売しています。

カナザキ歯科では
「歯周病専門医」としての知識・技術・経験を
インプラント治療にも最大限に活かしております。

松山愛媛インプラントなら
カナザキ歯科へ安心してご相談ください。