カナザキ歯科インプラントサイト

お問い合わせ

院長紹介Clinic Director Introduction

Clinic Director Introduction

技術・知識・経験・ホスピタリティ・環境、全てにおいて一切妥協しない。
私ならそんな歯科医院で治療を受けたいと思います。
歯科治療はたった一つの選択が一生の健康に影響を与えます。
後戻りすることは出来ません。
「自分自身が治療を受けるなら」を軸に、私自身も今なお研鑽しております。

最良のインプラント治療をするための「私の考え方」

豊富な知識・技術力・経験、
そして実績のある歯科医師であること

「未来のお口の健康を考えた時、インプラントの専門知識だけでは足りない」

歯科治療はバランスがとても大事です。
例えばインプラント治療がうまくいっても、インプラント周囲炎になって、将来インプラントが取れてしまったら、それは「成功した」とは言えないと思います。その様にならないためには多角的な視点から治療をする必要があると考えます。私がこれまでにインプラント、歯周病、咬み合わせ、審美など、様々な知識・技術を習得してきた理由はここにあります。
一つの専門を追求していくことも大切ですが、歯科治療においては様々な分野の専門を極めていく必要があると思います。

過去・現在からの診断力と未来を
見据えた
治療計画が立てられる
歯科医師となること

「歯を失った原因の究明こそが、未来のお口の健康を考慮した治療計画となる」

現在のお口の状況だけをみて判断し、治療計画を立ててしまうとほとんどの場合、同じ原因で歯を失ってしまいます。せっかくインプラント治療をしたのに、これでは悲しいですよね。
原因を究明し、現状を把握、そして未来を考えた治療計画。これこそがインプラント治療において重要であると考えております。

事前シミュレーション▶︎︎

信頼できる材料を使用すること

「進化する材料。より良い材料を探し続ける」

インプラントに使用する材料は進化し続けています。
私は新しい材料を検討する時、常に素直な気持ちでその材料と向き合うことを大切にしています。
今がベストだと思いすぎてしまうと、自分の考え方が凝り固まってしまい、新しいものを取り入れられなくなってしまいます。
もちろん現在カナザキ歯科で使用している材料は、現段階ではベストだと思っています。

一生患者さまを見守ることができる
体制を
つくること

「通院できなくなっても診れる体制。そして私が引退後もクリニックが存在し続ける体制」

これこそが患者さまにとって末長く安心できる要素だと思います。「施設に入所し、メンテナンスがおこなわれなくてインプラントが抜け落ちて困っている。インプラント治療をしたクリニックに相談しても、うちではどうしようも出来ない。」と言われてしまった。そんな話を聞いた時、とても無責任だと感じました。私は治療をした責任があると思います。

そのために通院出来なくなった患者さまには、訪問診療で一生見続けられる体制を整えました。またメンテナンスが難しくなった患者さまには、セルフケアで対応できる方法をご提案することもあります。

私はこれからも多くの患者さまの治療をしていきますが、それでもいつかは引退する時がきます。その時に患者さまが困ることがないように、カナザキ歯科は今以上の治療レベルで存在し続けなければならないと思います。
そのためにスタッフ教育や後継者育成にも惜しみない時間を使うことにしています。

最新の設備・環境でインプラント治療に
臨むこと

「設備・環境を整えることは当然である」

良い治療をするためには、最新の設備や環境を整えることは当然のことだと思います。
治療技術が高い、経験や知識が豊富、高品質の材料、スタッフとの連携など、この要素を活かすためには、最新の設備・環境が必要最低限の条件です。

患者さまの心にいつも寄り添える
スタッフ育成をすること

「大切なのは患者さまとの信頼関係。医療従事者としての考え方を伝える」

インプラントは手術を伴う治療です。患者さまは「不安」「怖い」というネガティブな感情を持つことは仕方がないことだと思います。
その気持ちの中で無理に治療を進めないことが大切です。患者さまがメンテナンスに通う中で私たちとの信頼関係を築き、インプラント治療を考えられる様になった方もいらっしゃいます。
カナザキ歯科には多くの患者さまが来院されますが、その一人一人の患者さまに寄り添うことができる体制と医療従事者としての考え方をスタッフ全員に伝えるようにしています。

一切の妥協ないインプラント治療こそ、
「自分自身が受けたい治療」です。
カナザキ歯科は

―自分自身が受けたい治療を患者さまに―

を理念とし、
知識・技術の研鑽、
環境構築、スタッフ教育に力を入れています。

インプラントへの思い

わたくしが歯科医になってはや28年になります。患者様をはじめ多くの先輩方のご指導をいただいたおかげで一人前の歯科医師となり、日々無事に診療をさせていただいております。これまで諸先生方の叱咤激励をいただきましたおかげで学会においてもインプラント専門医、歯周病専門医という2つの専門医の資格を持つことができました。そしてこの2つの技術と知識を身に付けたことにより、わたくしのインプラントの臨床は大きく成長できたと考えております。

インプラント臨床 第1期
天才歯科医との出会い

わたくしのこれまでのインプラント臨床を振り返ると、3つの時期に分かれると考えております。
第一期は、わたくしが大学院を修了してから本格的に臨床医としてデビューしたときです。そのころ夢中で、ある臨床家の背中を追いかけていました。当時、天才歯科医としてその名をとどろかせていた筒井昌秀先生です。少年野球児が長嶋や、イチローにあこがれるように、筒井先生のすべてをまねしたことを懐かしく思います。
当時、筒井先生はブローネマルク先生直伝のインプラントを臨床に取り入れ素晴らしい治療をされていました。何度も教えを受けに北九州に通ったものです。そのころから始まったわたくしのインプラント歴はかれこれ20数年になるでしょうか。

インプラント臨床 第2期
様々な技術と知識の習得の日々

第二期は大阪のJIADSという研修会に通い始めた時からです。歯周病治療を重視しながらのインプラント治療。海外の最新情報を直輸入した実に様々な技術と知識を学びました。歯周病認定医(専門医の前段階)、国際インプラント学会の認定医などもこの時期に取得しました。国内外の研修にもたくさん参加しました。休みの日に自宅にいたことはほとんどなかったと思います。3iインプラント、ノーベルバイオケア、ブローネマルク、リプレイス、スピーディグルービ、アクティブ、スプライン、スクリューベント、アンキュロス、ブレーンベース、プラトン、EL、EL-proなどあらゆるメーカーのインプラント、All-on-4やコンピューターシミュレーション、ガイデッドサージェリーなど最新の技術を臨床応用しました。プラトンジャパンの神蔵社長のご助力によりセミナーを全国でおこなうようにもなり、ジャーナルへの論文投稿やDVD出版など、活動が全国に広がった時期です。また九州歯科大学インプラント科に所属しインプラント専門医の資格を取得したのもこの時期です。

インプラント臨床 第3期
for the patient
「自分自身が受けたい治療」の実践

そして今私のインプラント臨床は第3期に入ったのではないかと考えております。
これは大阪の伊藤雄策先生との出会いによってはじまりました。先生には何度もオペの直接指導に来ていただきました。そこで学んだものは妥協なき手術姿勢です。スウェーデン、エーテボリにてStig Hansson氏に影響を受け、懸案であったインプラント周囲炎のないインプラント臨床を現在追及しているところです。
そして 今私が最も重要視するものはfor the patient「自分自身が受けたい治療の実践」です。自分自身が受けたい治療とは何でしょうか?自問自答すれば誰にでも見えてくるはずです。それはその人にとっての最良の治療以外にはありません。それがいつでも提供できるよう、現状に甘んじることなきよう、日々研鑽を続けててまいりたいと思います。カナザキ歯科の患者様、ご指導くださった諸先輩の皆様、なにとぞ今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

プロフィール

経歴

  • 平成 2年九州歯科大学卒業
    「Award of Dentsply」受賞
  • 平成 6年九州歯科大学保存修復学
    大学院博士課程修了 歯学博士号授与
    北九州市 野田歯科医院に勤務
    九州歯科大学非常勤講師兼務
  • 平成 9年松山市 田窪歯科 勤務
  • 平成11年カナザキ歯科 開業
  • 平成13年愛媛県立歯科技術専門学校歯科技工士科講師
    愛媛県保険医協会理事
  • 平成16年医療法人 仁和会設立  理事長
  • 平成19年先端歯科医療研究会SEDIT 設立
    日本臨床歯周病学会 認定医
    厚労省認定 臨床研修指導医
  • 平成20年国際インプラント学会ISOI 認定医
  • 平成22年河原医療大学校 歯科技工士科 講師
  • 平成23年日本歯周病学会 専門医
    日本顎咬合学会 認定医
  • 平成24年インプラントSD認定講師
  • 平成25年プラトン社ELインプラント認定講師
    厚生労働省より単独型管理型歯科医師臨床研修施設 指定
  • 平成26年ノーベルバイオケア社インプラント公認インストラクター
  • 平成28年日本口腔インプラント学会 インプラント専門医
  • 平成29年九州歯科大学非常勤講師
    (保存修復・審美歯科)

所属学会

  • American Academy of Periodontology(アメリカ歯周病学会)
  • デンタルコンセプト21
  • 導咬会(矯正のスタディグループ)
  • 日本口腔インプラント学会
  • ドイツインプラント学会
  • ICOI(国際インプラント学会)
  • JACID
  • ISO
  • 九州歯科大学インプラント科医局
  • SEDIT
  • TSM
  • インプラントスタディーグループ松山
  • 日本臨床歯周病学会
  • 日本歯科保存学会
  • 日本顎咬合学会
  • 日本矯正歯科協会-JIO(The Japan Institute Of Orthodotists)
  • JACD(The Japan Academy Of Comprehensive Dentistry)-包括歯科診療研究会
  • JIADS(The Japan Institute For Advanced Dental Studies)
  • SEDIT(審美と矯正のスタディグループ)
  • 日本咬合育成研究会
  • 歯列育形成研究会

資格・認定

著書・論文

書籍紹介

歯周病専門医が教える糖尿病がよくなるとっておきの方法 / 金﨑 伸幸 (著)

皆様にできるだけ正確な知識を持っていただき、幸せな生活や健康を破壊する恐ろしい病から体を守っていただく一助となれば、そんな思いを込めて書き上げた一冊です。

amazonで購入する
  • 1994年2月コンポジットレジンの歯髄刺激に関する実験的研究.九州歯科学会雑誌48(1),1994;173-187
  • 2014年4月ELインプラントシステムの臨床応用.インプラントYEAR BOOK.クインテッセンス出版,2014;227-234
  • 2015年4月インプラント周囲炎を考慮したEight-Lobe(EL)インプラントによる治療,インプラントYEAR BOOK. クインテッセンス出版,2015;271-278
  • 2015年7月金﨑伸幸.歯周病専門医が教える糖尿病がよくなるとっておきの方法.現代書林出版,2015
  • 2015年9月Tissue friendly socket lifting method using light finger pressureを用いたソケットリフティング.インプラントジャーナル63;69-84,ゼニス出版,2015.
  • 2018年2月要介護時を想定したインプラント治療,松風CALOR ATLAS 47;70-81,株式会社松風

プロフィール

院長講演会記録

  • 2013年
  • 7月28日プラトンジャパン 東京講演会 「インプラントベーシックコース」
  • 10月20日プラトンジャパン 東京講演会 「インプラントベーシックコース」
  • 10月27日プラトンジャパン 大阪講演会 「インプラントベーシックコース」
  • 2014年
  • 9月21日プラトンジャパン 東京講演会 「インプラントベーシックコース」
  • 12月20日第58回愛媛県産婦人科医会学術集談会にて特別講演「歯周病と産婦人科疾患」
  • 2015年
  • 8月30日プラトンジャパン 東京講演会 「インプラントベーシックコース」
  • 3月26日香川大学医学部 講演会「あらゆる欠損パターンに対応したインプラント補綴について」(主催:ノーベルバイオケア)
  • 10月25日プラトンジャパン大阪講演会「インプラントベーシックコース」
  • 2016年
  • 2月11日プラトンジャパン福岡講演 「インプラントベーシックコース」
  • 3月27日プラトンジャパン名古屋講演 「インプラントベーシックコース」
  • 4月8日島原市医歯薬三師会にて 糖尿病や全身疾患がよくなるとっておきの方法
  • 11月17日九州歯科大学 保存科「審美歯科テクニック篇」
  • 2017年
  • 2月26日九州歯科大学にて「インプラントセミナー」
  • 6月4日プラトンジャパン東京講演 「インプラントベーシックコーファームドセミナー」
  • 6月30日九州歯科大学にて「審美歯科 概論」
  • 12月3日プラトンジャパン大阪講演 「インプラントベーシックコース」
  • 2018年
  • 5月27日九州歯科大学「歯周外科セミナー」
  • 6月29日九州歯科大学 審美歯科概論
  • 7月22日プラトンセミナー 名古屋講演
  • 7月29日九州歯科大学 インプラントセミナー
  • 10月27日鹿児島 総合歯科学会にてランチョンセミナー

インプラントメーカー認定インストラクターとして
全国の歯科医師の指導をおこなってきました。

インプラント専門医、インプラントメーカー認定インストラクターとしてこれまで様々な地域の歯科医師を指導してまいりました。
独自の研修プログラムを用いた教育システムで臨床研修医受け入をおこなっております。また全国各地より医院見学に来院される先生もいらっしゃいます。

松山愛媛インプラントなら
カナザキ歯科へ安心してご相談ください。