カナザキ歯科インプラントサイト

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「安心」への妥協なき挑戦  Point 05 インプラントとお口の健康寿命を
伸ばすための咬み合わせ
「咬み合わせ認定医」だからできる
数ミクロンの技

一見、関係なさそうに思える
「インプラント治療」「咬み合わせ」
その関係をご存知ですか?

わずか数ミクロン咬み合わせが
合わないだけで、
せっかく入れたインプラントが
壊れる原因に繋ってしまうのです。
失った歯を取り戻すはずのインプラントが、
健康な歯を失う原因になりかねません。

インプラントや健康な歯に
どんな悪い影響を与えてしまうのか?

咬み合わせが悪いと
引き起こされる歯のトラブル

インプラントの咬み合わせが低い場合 インプラントの咬み合わせが低い場合

周囲の歯への影響

・虫歯になる
・歯周病になる
・歯がしみる
・咬む時に痛くなる
・骨が痩せる

顎への影響

支えとなる歯が低いため、
顎の位置がずれ顎関節症になる

インプラントの咬み合わせが高い場合 インプラントの咬み合わせが低い場合

インプラントへの影響

・インプラントの奥の骨が痛い
・インプラントの被せ物が取れる、壊れる
・インプラントがグラグラになる
・インプラント周囲の骨が痩せる

インプラントと
咬み合っている歯への影響

・虫歯になる
・歯周病になる
・咬むと痛い
・歯がしみる
・歯がグラグラになる

顎への影響

高くなっている歯を避けようとして、
顎の位置がずれて顎関節症になる

インプラントの被せ物の形が悪い場合 インプラントの被せ物の形が悪い場合

インプラントへの影響

・インプラントの奥の骨が痛い
・インプラントの被せ物が取れる、壊れる
・インプラントがグラグラになる
・インプラント周囲の骨が痩せる

インプラントと
咬み合っている歯への影響

・歯がグラグラになる
・虫歯になる
・歯周病になる
・咬むと痛い
・歯がしみる

顎への影響

ひっかかりが気になると無意識に食べ物を擦り潰す方向が変わり、筋肉や関節に悪影響を与え顎関節症になる

咬み合わせが悪いと身 体にも影響を及ぼします 咬む筋肉が緊張し 頭痛 肩こり 腰痛
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 腰痛

インプラントとお口の健康寿命を
伸ばすために咬み合わせは重要です。

日本顎咬合学会
「咬み合わせ認定医」による

カナザキ歯科の
咬み合わせへのこだわり

1

マイクロスコープを使用し、
数ミクロンの精度で調整

むし歯治療で咬み合わせを合わす時に、
薄い紙(咬合紙)を挟んで
「カチカチ咬んでください」
「咬み合わせはどうですか?
高いところないですか?」

と聞かれることがあると思います。
「多分…大丈夫だと思います」
とこたえてみるものの、
よくわからないというのが
本心ではないでしょうか?

正しい咬み合わせ?

咬み合わせは咬合紙を咬むと咬み合わせが高い所に色が付着し、色が付いたところを調整していきます。歯に付着した咬合紙の色は、付いているのか分からないくらい薄く肉眼で確認するのは実は困難な場合が多いのです。
そのため一般的には歯科医師にも正しい咬み合わせに調整できているのか分からず、患者さまの感覚を頼りに調整している場合も多いのです。

患者さまの感覚に頼らない

しかし咬み合わせの調整を患者さまの感覚のみに頼った場合、患者さまは何度も聞かれているうちによくわからなくなってしまいます。
したがって歯科医師が数ミクロン単位の調整をしなければ、正しい咬み合わせは実現できません。
カナザキ歯科はマイクロスコープを使用することで、肉眼では見ることができない数ミクロン単位の精度で確認・調整していきます。

数ミクロン単位の精度で確認・調整

今までにない「気持ちのいい」
咬み合わせを
実現します。

日本顎咬合学会
「咬み合わせ認定医」による

カナザキ歯科の
咬み合わせへのこだわり

2

脳のパターンジェネレーターを
考慮した調整

食べ物を咬む時に上下に単純に噛んでいると思われていますが、実際は楕円軌道で下顎の歯が動いていてます。この楕円軌道を調節しているのが脳のパターンジェネレーターです。 この脳のパターンジェネレータを考慮し、咬み合わせ調節をしなければ歯と歯がぶつかってしまいます

患者さま一人一人固有の顎の動きや顎の関節周辺の筋肉を観察

カナザキ歯科では実際にテストフードを食べてもらい、患者さま一人一人固有の顎の動きや顎の関節、周辺の筋肉を観察することで、脳のパターンジェネレーターを邪魔していないか確認し、調整します。

日本顎咬合学会
「咬み合わせ認定医」による

カナザキ歯科の
咬み合わせへのこだわり

3

仮歯で咬み合わせをシミュレーション

カナザキ歯科では、仮歯の段階から咬み合わせのシミュレーションをし、最適な咬み合わせを模索します。
「この咬み合わせがふさわしい」と確認できてから、本歯の製作にとりかかり、仮歯での咬み心地から本歯になった際に違和感がないように精度の高い仮歯を製作しています。

仮歯の段階から最適な咬み合わせを模索

見た目では分からない
咬み合わせの精度
しかしその数ミクロンのズレが
与える影響は大きいのです。

カナザキ歯科は
「咬み合わせ認定医」だからこそできる
咬み合わせへのこだわりで、
インプラント
お口健康寿命を伸ばします

松山愛媛インプラントなら
カナザキ歯科へ安心してご相談ください。